季節をライフスタイルに取り入れてみる。その1

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四季があるという事。

日本だけではなく、

四季、季節が移ろう環境にある国は世界にあります。

だから、日本って素晴らしい!と言うわけではなく、

元々、農耕主体の民族ですので自然環境に左右されて生活を営んで来たからこそ

自然に寄り添ってきたからこその「四季」が在るなのですね。

「四季」があるという事は生活の一部なのですね。

四季の在る暮らしとは。

自然に寄り添い四季の在る暮らしとは、

農耕主体の生活を古から繰り返してきました。

そこには、やはり自然環境に影響を受けてきました。

先人たちは、農耕主体の生活をする上で自然環境の中で発生する事案と暦をもとに

例えば、稲作などで「いつ頃に何をすべき」かと

試行錯誤を繰り返しました。

それは、「二十四節気」「七十二候」へと繋がります。な

「二十四節気」「七十二候」とは

天球上の太陽の通り道「黄道」を24等分にしたもので、

それを夏至冬至の「2至」、春分秋分の「2分」で4等分して、

そして、それぞれの中間に立春立夏立秋立冬の「4立」を加え「 節」とします。

1節が45日でこれを15日ずつに等分したものを「二十四節気」とします。

さらに5日ずつに等分したものを「七十二候」とします。

日本人はこんなに細かに季節を分けているんですね。

「七十二候」っておもしろい!

「四季」だと春夏秋冬、「二十四節気」だと立春や冬至など

「七十二候」は、秋口だと、、、

玄鳥去(つばめさる)」9月17日頃
燕が子育てを終え、南へ帰っていく頃とされます。

「雷乃収声(かみなりすなわちこえをおさむ)」9月23日頃
雷が鳴らなくなる頃とされます。七十二候春分の末候「雷乃発声(かみなりすなわちこえをはっす)」。この時期より秋分にかけて、雷の発生が多くなるシーズンとされてます。

このように、生き物や事象に合わせて普段の生活で気を付けたいことなどを織り込んでいます。

 

これまで連ねてきたように、日本ではその成り立ちから自然環境に影響を受けて

暮らしに季節の移ろいが深く関わってきました。

そのことから他の四季のある国との違いが生まれてくるのです!

それは、「季節をライフスタイルに取り入れる。その2へと続きます。

 

 

 

 

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